【幻想神域】手に入らぬからこそ、美しいものもある・・・ビッチ王敗れる

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幻想神域。
→百合王ビッチ神域前回

カレン王「我の為を思うなら戦うのをやめなさい」

「しかしカレン王・・・こいつが、
このりいなんが先に手を出して来たんだ。こんなビッチを庇うのか?」


柳氏にやられ満身創痍のりいなん。

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しかし、彼女はグラサンの下でニヤリと笑っていた。

カレン王が柳氏を止めさせたのは、
心の底で自分を愛してくれているからだと信じているからである。
つくづく勉強しない百合ビッチ王。

りいなん「・・・今回は諦めよう
だが次は貴様からカレンを奪って見せる」


幻想神域

そう捨て台詞を吐くと、ボロボロの身体を引きずりながら去っていくのであった。

「ちっ・・・命拾いしたな」
カレン王「ビッチ王のりいなん、可哀相な奴よ本当に」

・・・。

くそ・・・痛い目にあった、人の女に手を出すのは良くないな。
りいなんがふと新着メールに目をやると

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なんだこれは・・・?(本当になんだこれは!?)

続く

そんな感じでいつも幻想神域しています。

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